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スイッチその3(改造編)

ども。

前回、無事(?)シェイクダウンを終えたMYスイッチですが、とりあえず僕の腕ではホームコースで
Mシャーシに戦いを挑めるような状態じゃありませんでした。

なので色々いじって今はこんな感じになりました。
09061000.jpg

単純にそこそこ普通に楽しめるレベルにするなら、ダンパー付けて前後のバネを少しカットするか、
もう少しソフトなバネに変える(僕はタムギア用のバネをカットして試しました)だけでまぁ無難に
走ります。でも、それじゃスイッチの良い所を最大限に発揮出来ないと思いました。

せっかくの低重心設計。車高が調整出来なければもったいない。


09061002.jpg
09061001.jpg

なので普通のダンパー・バネ一体式に変更しました。
ステーはアルミの打ち抜き、ダンパーはミニ用じゃなくツーリング用を流用しています。ツーリング用
ならバネが色々選び放題ですからね~。



09061003.jpg

スプリングが無いとガタつくストラット部にはアルミパイプを通してあります。これでバネをダンパー
側に移せるわけですね。



09061004.jpg

リア側も同様。



09061005.jpg

リアはバネをダンパー側に移そうとすると、タイロッドがじゃまになるので、ホイールベースを標準から
225mmに変えて、タイロッドは前に移動してます。付属のボディは付かなくなってしまうんですが、
僕はタミヤのスイフト使うのでこれでOKにしてます。



09061006.jpg

サーボとクランクをつなぐロッドはタミヤDF03用のロッドのネジをカットして使用してます。
ステアリングロッドはタミヤローフリアジャスターに青い低首ボール(六角穴の開いてるヤツです)を
使ってます。この組み合わせが一番動作範囲が大きかったからです。



09061007.jpg

レギュ的に軽いニッカドを使うことが多いのでバッテリーも少し斜めにして外側へズラしてます。




09061008.jpg

熱がこもるのでシャーシも肉抜きして風通しが少しでも良くなる様にしてます。




これ以外にもカップジョイントに別の部品を使ってユニバを入れたり、ホイールも一般的なナット固定
にしたりしてますが、まぁコレは別にやらなくても問題ないと思います。



結果的にはコレでバッチリ走ります。ホームでもMと互角以上に戦えますよ。
一番のメリットはMでは食いすぎてコケまくるタイヤでも余裕で使えますので、コーナリングがめちゃ
めちゃ気持ちいいです。バッチリ決まると笑えるくらいのコーナリングします。

やっぱ、基本は良いんですよね・・・・。それだけに色々ともったいないです。



とりあえず、走るようにはなったんですが、一番許せないのが


スペアのギアセット


です。
このクルマ、モーターピニオンからスパー→ベベル→デフ側ベベル(アルミダイキャスト製)へと
駆動が伝わります。
スパーとベベルは樹脂製で組立式。ピニオンとデフ側ベベルはアルミ製。

まぁ、壊れるのは普通スパーかベベルですよね。


で、ギアセットの内訳が

スパー
ベベル(樹脂製)
デフ側ベベル
ピニオン
イモネジ
六角レンチ
金属製リング

しめて880円。


すでにベベルを3回交換してますが、デフベベルとピニオンが当然3つ新品で残ってます・・・・。


もう少し考えてスペア出してください・・・・・・・orz
TC3でリアナックルばっかりアホほど持ってたのを思い出しましたよw



ちなみにココでもスイッチレポがありますので、ご参考に。僕より写真キレイでわかりやすいしww









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