スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

スイッチその2(購入~組立~試走行)

というわけでスイッチの続き。

といいますか、まぁ時系列的には少し戻るわけですが・・・

待ちに待ったスイッチを購入して組み立てたときのことから。
最初に言っておきますけど、値段安いから仕方ないのはわかってますよ。
でも、言わずにはおれないわけですよ。
ホントは画像と一緒に書けばもっとわかりやすいかとは思うんですが、
バラして写真撮るのもメンドイんでご勘弁を。

・駆動系
まぁ・・・・なんというか・・・・。
デフがギアデフなのは許せる。
カップが樹脂なのも仕方ない。
樹脂シャーシの成型精度が甘くてベアリングを圧迫するのもまぁしょうがない。
でも、それら全部が組み合わさるとどこから手を付けたらいいかわからないくらい重い駆動が
完成してしまうんですわ。
デフユニットがセンター振れてるし、スパー&ベベルの軸も振れてる。
これじゃバックラッシュ調整できやしませんよ。
軽く回るようにバックラッシュを多めに取るとクラッシュでベベルなめるし。
きつめにすると指で回らないくらい固い部分が1箇所出来るし。
個体差か?と思いましたけど、スペアギア3セット使いましたけど全部同じでしたorz

・ステアリングリンケージ
メカレイアウト上、こういう取り回しになるのは理解できます。実際、まとまりはいいんです。
でも、ガッタガタ。ホントにドン引きするくらいガッタガタ。
しかも、ガタの要因はクランク支持のメタル部分。ノーマルはプラメタルなんですが、
コレをガタなくキレイに動くように組める人いるんでしょうか?
とりあえず、プラメタル6個を630フランジベアリングに換えればOKなんですが・・・・。
フランジベアリング6個って、結構イイ値段しますよ?

・サスペンション
ロア側はまぁ及第点。サスシャフト部分も、ボール支持の部分も実害無いレベルですね。
でも、問題はストラット支持の部分。言葉では説明しにくいですけど、荷重がかかればガタは
減るって感じの設計ですね。でも、サスのガタがステアリングにも影響してるっぽい。
あと、バネが固すぎると思います。とりあえずタムギアのバネが径が近いので、それを
カットして試したりもしました(今は別の形にしてますが)。
あと、車高調整も考えてないと思うんですよね。この形で車高&バネレートを変えようと思うと
数種類のバネレート×数種類のバネ長のバネを用意しないといけないと思うんですが、
オプションで出る気がしないのは僕だけでしょうか?

・それ以外
全体で見ればそれなりにまとまり良いと思うんですよ。重心も低くまとまってるし。


初走行

ホームがそこそこグリップの良いインドアだったこともあると思うんですけど、
笑うしかない状態でした。まっすぐ走らない。加速で左に振られ、減速で右に巻き、そしてコーナーで
跳ねながら走る様は実にユーモラス。グラスホッパー以来ですよ。こんなコーナリング見たの。

でも、ようつべのスイッチRTR走行動画は普通に走ってるんですよね。アウトドアコースなんで、
挙動がおだやかなのかも知れませんけど・・・。

僕を含め3人でシェイクダウンしましたが、3台とも同じような挙動でした。加速で左に振るのもまったく
同じ。
原因はステアリングクランク周りのガタだと思います。実物を見ればわかりますが、
ステアリングクランクは左右に1つずつあります。で、サーボからの入力は左のみ。なので、
左のタイヤは左のクランク→サーボとつながりますが右タイヤは右のクランク→左のクランク→
サーボとつながります。この左右をつなぐロッドとクランクのガタが致命的ですね。
ここがプラメタル受けになっているので、ガタが大きいようです。
センターロッドはボール受けに換えるより素直にベアリングに換装するほうが良いですね。
ベアリング入れたら振られる現象は無くなります。


まぁ、まっすぐ走りさえすればそれなりに楽しいクルマにはなると思いますが、僕はMシャーシと
ガチンコで戦えるクルマにしたかったんですよ。楽しいでは終われませんでした。

続く・・・・・ノカ?w
スポンサーサイト
別窓 | 雑談 | コメント:2
∧top | under∨
| F-H第二工房 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。